「道」株式会社 道のサービス

講師派遣:保護者対象

幼稚園、小・中学校、高校〜大学の保護者のみなさんを対象として、講演講師を派遣しております。
子育て経験豊富な講師陣が、先輩として、またプロとして子どものサポート法をお話しいたします。
親子関係から生じるストレスや、心のすれ違いに悩む親御さんが、長いトンネルを抜けるヒントを見つけるお手伝いをいたします。

親子コミュニケーション研修(小学校高学年〜高校生対象)

各教育機関での子どもと親御さん同席参加で、コミュニケーションを深める研修です。
親子一緒に参加することで、子どもの考え方や親の子どもへの思いに気付きがある研修です。
  
主な内容:
■(親)子どもの話を聞く姿勢を養う  ■(親)子どもの能力を伸ばすサポートとは
■(子)自分の思いの伝え方      ■(子)親に相談するタイミング 

親は子どもをどう支援するか(幼稚園〜大学の保護者対象)

子どもは親の所有物ではありません。しかし、親は子どもの将来を案ずるがあまりに、子どもの進路決定にはとかく口を出したがります。子どもは本当に親が敷いたレールに乗りたいと思っているのでしょうか。子どもが望む親の支援方法について一緒に考えましょう。 

主な内容:
■子どもとの会話に学ぶ     ■自発的な行動ができる子どもに育てる
■子どもに伝えたい教育方針とは  ■気軽に質問を受け入れるには?

実績一部紹介

保護者対象セミナー風景対象   埼玉県○○市立小学校 保護者
テーマ  子どもたちの健全な育成
       「子どもたちの未来」
       親は子どもをどう支援するか
      ・ 将来設計、夢を育むキャリア教育の中で、
        親の関わり方を考える。
      ・ 学ぶ動機付けー何のために勉強するのか
      ・ 自発的に行動を起こせる子供は?
      ・ 自分で選択できる子供は?
      ・ 自己、他者への理解を通して、価値観の違いを認識し、他者への思いやりの心を
       育てる
      ・親の意識が変われば、子どもも変わる。

対象   神奈川県立○○高等学校 保護者+生徒+教員
テーマ  三者ミーティング「携帯電話代」
      携帯電話をテーマに取りあげ、三者三様の思いと長所短所について、討論会
      その全体を講師がファシリテートする。
      親や教員にとって、普段は欠点ばかりが見えていた携帯電話が、実は子どもに
      とってはとても大切な友情のツールだったりもする。また子どもにとって、携
      帯電話は駄目だ、駄目だと言われ続けていることで、親に対しても反感を持って
      いたが、携帯電話代が占める家計への負担を認識させられたり・・・、
      そして教員にとっては・・・と発見の多い研修でした。

受講生の声

・親が子どもに対してできること、義務を勘違いしていました
・子どもとの接し方は思っていたよりも単純だった
・子どもに将来は「安全な道」に進ませたいと思っていたが、ちょっと考えを改めた
・理詰めの講演ではなく、事例がたくさん聞けたので納得することが多かったです
・講師が子育て経験者だったので、臨場感がありました
・子どもが3人いるがそれぞれにサポート方法が違うことに気付いた
・子どもの気持ちを受け止めることの大切さを知りました

お問い合わせ

道株式会社 研修事業部
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
TEL:03-5201-3946(サンキューヨロシク)
FAX:03-5201-3712
E-Mail:info@michi-way.co.jp

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